求める人物像Machine Design Business

疑問に思うことを
大切にしています。

機械設計は「なぜなんだろう」「どうしてこうなったんだろう」と疑問に思うことから始まります。
疑問に思うことで物事を多面的に捉え、新たな考え方や解決法を導き出すことができます。
機械設計には全く同じ図面というものがなく、新しい設計と向かい合うたびに新たな疑問や新たな道筋が生まれます。それは機械設計に限ったことではなく、人とのコミュニケーションや趣味・勉学なども同じだと思います。
今までの生活や趣味の中で疑問を持ち、それらと向き合ってきたその力を私たちは求めています。

機械設計の知識や経験は不問です。

VRPに勤める社員半数は知識や経験なく入社しました。始めは設計の図面を見ても何を示しているのか分からなかった社員も今では担当を持ち活躍しています。自分自身もゼロからのスタートだった先輩が丁寧に教えますので、安心して新しい世界に飛び込んでみてください。
機械設計というこの業界で成長するには「疑問を持つこと」と「興味を持つこと」が大切です。どうしてこうなったのか、なぜ前と違うのか、この考えで大丈夫だろうか、と常に疑問を持つことで設計の理解が深まっていきます。
VRPでは5日間のインターシップと3ヶ月の試用期間を設けており、その後も先輩たちが個々のペースに合わせて向き合っていきますので、困った時でも安心して相談できる環境が整っています。

趣味や好きなことにかけてきた力が活かせます。

バラバラの部品を組み立てたり、二次元三次元でどうなるのかを想像したり、ものの性質や組み合わせを紐解いたり、集中して何かに取り組むことが好きな方、機械設計に必要な力が自然と身についているかもしれません。下記の趣味をお持ちの方、また興味のある方は素質があるかもしれません。社内で趣味仲間が見つかるかもしれません。

  • ・修理や組み立て(ラジコンや車の修理やカスタマイズ)
  • ・物作り(ハンドメイド・手芸・DIYやプラモデルなど)
  • ・情報収集(パソコンで情報収集・本などを使って気になることを調べるなど)
  • ・情報分析(ルアーフィッシング・山登りやキャンプ・ゲームなど)
  • ・一人遊び(パズル・まちがい探しなど)
  • ・2D、3Dの世界(立体・展開図・図形・デッサン・デザインなど)

機械設計の知識などは必要ありません。
新しいその一歩を応援します。

近年の実績として、全く機械設計の勉強をしたことのない人が多く入社してくれています。設計と聞くと「何か特別な知識がいるのではないか」「専門的で難しそう」とハードルを高く感じる方も多いようですが、VRPでは勉強したことのない未経験の方にも教育する体制を整えております。どんな仕事が向いているのか、どんな作業が得意なのかは始めてみないとわかりません。一歩を踏み出すことでやっと「情報処理が得意だな」「新しい設計を作るのって楽しい」「この作業苦手だな」など自分の得意不得意に気づいていくものです。もし、設計に少しでも興味を持ってくれているならば「できるかな」という不安を抱かずに、VRPの門を叩いてほしいと思います。新たな仲間をお待ちしております。

デザインセンター室長 岸 敬四郎

女性にとって働きやすい環境です。

出産・育児などの環境変化があっても、機械設計の能力がなくなることはありません。長期休暇を取った後でまた変わらず働くことができます。お子様の行事でお休みがほしい時や病気やけがで突然休まなければならなくなることもあると思います。予期せぬ事態も想定した業務体制を整えておりますので、お子様がいる女性も安心して働くことができます。

色々な個性が集まり、
より質の高いものを生み出す。

VRPには様々な性格の社員が集まっています。どんな性格が良いということも、この性格が良くないということもありません。例えば、慎重な人はコツコツとミスが少ない設計ができ、大胆な人は新しい発想を活かした設計ができます。そのどちらに偏ることもなく両者が刺激し合い、自分のなかに新しい考え方や見方を取り込んでいくことで質の高い設計ができます。

社員一同あなたの入社を
待っています。
気になることや疑問など、
お気軽にお問い合わせください。

社員インタビュー

VRPには困った時には気軽に相談でき、休憩中には楽しく話ができる個性豊かな仲間が集まっています。その中から性別・年代・経歴が異なる先輩の声を紹介いたします。

採用情報

  • 新卒採用
  • 中途採用

ご興味を持っていただけた方、ぜひ勇気を出して門を叩いてみてください。VRPはご応募していただいた方を門前払いいたしません。あなたの一歩をお待ちしております。